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一筆啓上

 処暑が過ぎて、もういくつ寝るとお正月!? の前にいろいろありますが、光陰矢の如しが実感です。
朝5時台のラジオから、「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」 の話題が流れました。
この手紙にちなんで「日本一短い 母 への手紙 」大賞が始まったそうです。お茶メーカーの短歌もですが、長く親しまれている取り組みです。もう、四半世紀近く続いているようです。


 携帯やスマートホン、インターネットの普及で、手紙をかくことが皆無のような日常をおくっていることが、なんとなく情けないような気持ちにさせます。

 私事ですが、明日は1924年生まれの母の七回忌です。 
亡くなる前に、私が学生の時、高校生の弟に出した手紙を、なぜか、母親が持っていて、
読ませてもらったことがありました。何歳になっても、親は親、子は子です。

母親に手紙を書いたことがあったかどうかは覚えていませんが、もっと話をする時間があったらよかったと思います。そのころ大分に帰る時は、ブルートレインに乗っていましたが、それも廃止になって、寂しい限りです。

 昨年生まれた孫が、その母親が4カ月の時から育ててもらった、なかよし保育園に、入園させてもらえました。親子で33年もお世話になる勘定です。たくさん遊んで、ともだちがたくさんできて、親子でいっぱい話ができるとよいなと思います。

 彼岸も近いし、台風シーズンも到来です。

暑さを乗り越えて、元気に過ごしましょう!!       後藤でした