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地鎮祭と起工式

早くも霜月、『暦はもう少しで今年も終わりですね』…!?と思ってしまいました。

弊社の決算は12月です。追い込みに、鞭が入っています(飴なし)。

今日は、大安日と結うこともあり、朝一番に大竹市の煉瓦積みの家の地鎮祭、お昼から、安佐南区で、古民家のリフォーム+漆喰の家の新築工事の起工式でした。
おりからの雨も、式の時には上がって、11月1日にしては、暖かい中で、取り納めることが出来ました。T様、M様のご家族の健康とお幸せを祈り、工事の安全を祈念いたしました。
式の様子は、各担当者からご紹介いたしますが、安佐南の起工式は、「仏式」でしたので、事前にお寺に伺い、ご住職に、式次第や祭壇の設営のことなどを教えていただきました。「表白」(ひょうびゃく)の中で、日常の生活(特に健康に過ごすために)にとって、”いい家”がとても大切だとのお話がありました。その通りだなーと、同感しました。 あわただしい日常の中で、お祝いのお経を聴かせていただくことはめったにありませんので、少し新鮮な体験でした。

 話は変わりますが、この夏に、初めて、加茂川の『床』で食事をする機会がありました。
一度ゆっくりお酒を呑んでみたいと思っていましたので、うれしかったことを、お経~
お寺~京都と連想しました。


 
 
 
向かいに歌舞伎座の見える、ベストポジションでした。
川土手には、等間隔に、鯉する二人連れが、並び始めたころでした。
 
後藤でした。
 
追記
式から帰る時に、コンビニの駐車場などで、『ここはまほろば祭の駐車場ではありません』と書いたプラカードを持った安田大学の女子学生を何人も見かけました。
あ~もう大学祭シーズンなんだと思いました。このころになると、下宿でこたつを出していたことなんかを思い出しました。(としかな~!)